メタボは進行しても気づきにくいのが怖いですね

正しく意味を理解している人はまだまだかもしれませんが、メタボという言葉もかなりなじんだものになりましたね。

 

日本では40代以降に肥満が進行してメタボ、メタボ予備軍になっていく人が多いのですね。

 

40〜70歳で男性なら2人にひとり、女性なら5人にひとりの割合でメタボかその予備軍というデータもあります。

 

たしかに周囲でも中高年でえらい太ってしまってそのままもう体型が戻らない人が増えていますね。

 

ただまわりの人たちを見ていて気になるのは「肥満やコレステロールを気にしている」といいながら、食生活の改善とか禁煙とかはなんだかんだ理由をつけてやらないことですね。

 

あんまり自覚症状がないので体内で脂肪の蓄積や脂質異常が進行していても本人はわかっていないのがメタボの怖いところです。

 

ただ積み重なっていったときに動脈硬化、そして心筋梗塞や脳梗塞を起こす恐れがあるので怖いですよね。

 

毎年の健康診断はきちんと受けて、その記録をしっかりとっておくことですね。

 

自分の健康を見つめなおすいい機会ですよ。

 

保健師さんによる栄養指導も受けられる人は受ける方がいいですよね。

 

毎日の食事の改善や運動を行うことで地道にメタボを改善することはできないんですから。

 

夜にお酒を飲むのは楽しいし気分がいいですが、お酒はやっぱり適量にすることが大事ですよね。

 

つい調子に乗って飲みすぎるのは控えたいものです。

 

あとは酒のつまみですが、たんぱく質多めのおつまみにすると肝臓に負担をかけすぎずおすすめですね。

 

豆腐やチーズ魚介類はいいですよね。

 

食事の見直しこそがメタボ予防の最善策

 

年齢を追うごとに中性脂肪が増えてくることはいわば加齢現象といっても過言ではありませんが、メタボになることはそれだけ自分の体をリスクにさらしていることになります。

 

メタボになることで動脈硬化疾患、心筋梗塞による病気へのリスクも増えてくるため、中性脂肪が気になり始めたら、いち早く対応することが万病への備えになるのではないかと思っています。

 

メタボにならないために中性脂肪をいかに食事でコントロールするかが予防のための最善になるのではないでしょうか。

 

そのために摂取カロリーを少なくするのはダイエット効果もありいいのですが、ただ摂取カロリーを減らせばメタボ予防になるかというとその答えはノーでしょう。

 

なぜならば人間にとっては必要な摂取カロリーを得られないと、中性脂肪を効率よく燃やすことや体の健康維持のために働くことができなくなるといいます。

 

そのため大人であれば活動量でプラスマイナスがありますが、1600から2000キロカロリーの摂取カロリーはむしろ必須だといえます。

 

むしろ中性脂肪コントロールのためには摂取カロリーよりも何を食べるかがより大切になってくるのでしょう。

 

特にメタボ予防にとって有効といわれるのが、大豆食品でこれは中性脂肪の抑制効果が大豆イソフラボンにあるといわれています。

 

また素早くエネルギー源になる油もオリーブオイルの方が、中性脂肪になりにくくポリフェノールにより抗酸化作用もあるため、メタボ予防に効果があるようです。

 

けれど中性脂肪コントロールでメタボ予防をするためには長い目を見ないと本当の意味で効果が出にくいといいますし、弁当などはなるべく加工品に頼らないで大豆食品やオリーブオイルなどで調理したおかずを入れるなど、日頃からの食事の見直しこそが大事なのかもしれません。

 

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